Ruby合宿2018春に参加しました。

 

プログラミングを学習しはじめて、3ヶ月足らず。

無謀にも島根県で開催された「Ruby合宿2018春」に参加してきました。

学生が対象ですが、25歳以下の求職者も応募できたので、ギリギリすべり込めました。

 

www.rubycamp.jp

 

 

この日は不安で死にそう。ありのままの自分を受け入れる日なのだ...。

今回のテーマはDXRuby+Arduino+各種センサーでゲームを作ろうの巻。

マイコンやセンサーの制御は、経験がありそうな人に任せよう、と思ったので、

合宿前はRubyの入門書を何回かやって、DXRubyを触ることに専念。あとは、ひたすら

写経した。ちょっぴり改造したりもした。

 

 

それと、チーム開発なので、多分Gitは必要だろうと思って手をつけた...のは良かったが、git add&git commitぐらいしか使わず、githubへ一人pushしてマージしてpullして楽しんでいるだけになってしまい、いざ本番に使うときの想定を全くしていなかった...。

 

というわけで合宿本番。

 

 

合宿はまつもとゆきひろ氏の講演から始まった。初めて拝謁、拝聴。

予想より声が高い方。哲学も絡めて早口の講演。流石にしゃべりなれている感がある。

講演では、ダメで凡庸な自分を一瞬で変える魔法はないから、地道に這い上がってこい、ただしたまに現実も見ろよ、という教訓を得ました。

 

 

合宿初日終了時。仕事を辞めてから、他人と関わる機会が減ったので、こんな感想。

周りは大学生や専門学生だから自分より年下だけど、スキル的な意味で数百年も先

輩。かなりハイレベルな人たちばかりで、来る場所間違えたな、と思った。

 

 

2日目の感想。合宿までの自分の最大の準備物「コピペコード」をひな型というか、実験台みたいな感じで採用してもらった。これを土台にゲーム作りが始まった。多分この時点で自分のできることは終わった。もちろん「コピペ」だから、たまに何でこう書いたんですか?って聞かれると詰む。あー「なれる!SE」で読んだなあ。やっちゃいけないやつですよこれ。「いや、書いた自分だけど、どういう経緯で書いたんだっけなあ」これが仕事だったら、帰れ市ねって罵倒されそう。

なれる!SE 2週間でわかる?SE入門 (電撃文庫)

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理解を伴わないコピペはダメ絶対

 

 

3日目の感想。班員でGit/Githubを使ったことがあるのは私しかいなかったのでマージ役をやりました。これまでローカルでadd/commit/pushして、Github上で1人平和にpullリクエスト/マージしか知らない人がやったので、ひどい有様になりました。(それで使ったことがある!って言える自分って...)

Twitterでも、何だそりゃ?Git禁止なのか?と突っこんでいる人がおられました。確かに何を言ってるのかわからないですね...ええ..自分でもわかってません...

事実はマージしようとしたら→コンフリクトを起こさずに上手くいった→と思ったら全部上書きされて、まるまるファイル群が置き換わっているじゃん!→じゃあ地道に一人ずつ変更をなおしていこうか...という状態。はい、何言ってるのかわからない。

こんなのがIT業界に入ったら、周囲が氏ぬ。というかそもそも入れない。今回は基礎から要勉強ということでごめんなさい!

今回の課題?arduino?センサー?全然触ってません。任せっぱなしです。(ホントなにしにきたんだ..ってとび膝蹴られるレベル)

 

 

何かもうあきらめてる...しじみ汁のお絵かき(有料素材しかなかったので)頑張りました。コードは...まあちょっと書いただけです。

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島根に来られたら是非しじみ汁を食べてください。今回の合宿の食事では出ませんでしたけど。

 

 

他のメンバーが優秀だったおかげで、徹夜作業にならなくてよかった。

 

 

結論: 自分以外のメンバーが優秀すぎる、というか自分がザコすぎた。

 自分は2年後の就職のために、という感じで勉強をしているが、他の参加者の方は「好きでたまらない」「もっと楽をしたい」「(Arduinoやセンサーを)もっといじりたい!」という好奇心であふれている人が多かった。そういう人にはこの先も勝てないだろうな、と思った。あと、絵が描けるひとは強い。

 

これからどうしよう:2年間、職業訓練(という名の専門学校)に通って時間を貰うので、何かしら継続して取り組んで、これをやりました!つくりました!って面接で自信をもって言いたい。

 

 

結論2:たのしいRuby(合宿のテキストでした)はあんまりたのしくない。(プログラミングガチ初心者の感想です)

 

たのしいRuby 第5版

たのしいRuby 第5版

 

 

 この本すき

 

参加者のみなさんおつかれさまでした。

 

おしまい